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■セイバーマリオネットシリーズ

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セイバーマリオネットJシリーズ
移民船が未開の惑星テラツーに不時着して300年後。人間は男性のみで、女性体はセイバーマリオネットとよばれるアンドロイドが存在する世界にあるジャポネスの国の少年・間宮小樽は、ひょんなことからジャポネス歴史資料館の地下室へ迷い込みそこで1体のセイバーマリオネットを見つける。彼女はライムと言いなぜか起動して小樽をマスターと認識、以後小樽と共にいることになったが...。
あらすじは一番最初のセイバーマリオネットJ。ライムは本来人間に忠実で感情がほとんどないマリオネットと違い、乙女回路が内臓されているため感情豊か。彼女は惑星の未来の道標となる存在で、同様の存在であるチェリーとブラッドベリーと共に小樽と同居するって展開。
Jの続き(位置的には26話に相当)のOVA・またまたセイバーマリオネットJ、ライムたちの役割が達成され、彼女たち自身の存在定義をテーマにしたセイバーマリオネットJtoXがあります。
いろいろ設定が細かくあり、一見シリアスな内容っぽいですが中身はほとんどラブコメ+アクションと言っていいかと。ライムたちの役割と惑星を支配しようとする勢力の戦い、また乙女回路を内蔵したマリオネットに関わる事件、ライムたちの内情の描写...という感じ。
うる星から脈々と受け継がれるかわいい女の子が主人公と同居というパターンで、面白いと思える回とそうでない回の落差が個人的に激しかったシリーズだったり;なんちゃって江戸時代(最終シリーズではなんちゃって中国が舞台になるけど)な文化と個性的なコスチュームが特徴的。アクション描写は見ごたえあると思うけどあかほり的ラブコメはやっぱり肌に合わない(汗)お貴族ーな小樽に執心している男キャラは面白かったけど(笑)3シリーズ出たけどやっぱ一番始めのシリーズが一番面白かったかな。最終シリーズは絵柄がかなり幼くなってちょっと違和感だったなあ;まあ慣れるとどうってことないけど。
セイバーマリオネットJ/1996年テレビ東京系放映全25話
またまたセイバーマリオネットJ/1997年OVA30分6話
セイバーマリオネットJtoX/1998年テレビ東京系放映全26話
堪能度:★★☆☆☆

SMガールズ セイバーマリオネットR
ロマーナ国執政官の息子であるジュ二ア、彼のセイバーマリオネット・ライム・チェリー・ブラッドベリーたちの戦いを描いた物語。国家反逆の狼煙を上げ、フェイスはロボット兵やセクサドールを率いて都市を制圧する。そして父である執政官が彼の手に落ち、ジュニアたちにもその魔の手がのびるが...。
いろんな文化がいりまじった都市を舞台にしたクーデターにまつわるSFアクション。
こっちのほうがJシリーズより先に発表されたんですが、時系列的にはこちらはかなり後のお話。ライムたちや小樽は英雄として語り継がれているという設定。主人公側も敵側も人物関係のシチュエーションはそのままという感じです。主人公側が男の子と乙女回路を持つ3体のドール、敵側は親玉とセクサドールの組み合わせ。主人公3体の名前もいっしょ(というかJシリーズの名前から名づけられたという設定)オープニングの演出がちょっと凝ってて絵柄は可愛いけどけっこうシリアスな展開で始まります。1話後半は都市破壊で始まるしね;制作年代のせいかJシリーズに比べてキャラデザがかなり地味ですな。マリオネットの機能もロボットって感じがする描写が多かった気が。わきわきしたアクション描写が特徴的でした。ストーリーとしてはこちらの方が面白かったかなー。
1995年OVA30分3話/堪能度:★★★☆☆






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