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■ゲッターロボシリーズ

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ゲッターロボ/ゲッターロボG
早乙女研究所で宇宙開発用ロボットゲッターロボとその動力源となるゲッター線の開発・研究をしていた早乙女研究所に地下に存在する恐竜帝国の帝王ゴール率いる爬虫人類に襲撃される。そして3人の男子高校生が戦闘用に改造されたゲッターロボに乗り込み帝国と戦う。
敵は人類の有史以前に反映していた種でロボットの動力源が彼らを地下へおいやっていたという設定。こう見ると侵略阻止の戦いつーより互いの種の存亡をかけた戦いのようです。子供のときに見たからそのへんピンとこなかったけど。主人公たち叫んでばっかという印象しか残ってなかったり(汗)3体の異なるロボットが合体するとか合体の組み合わせによってその特性に違いがあるとか斬新だったなあ。古い作品なのでメカデザインとかかなり簡略でしたが。メインキャラが死ぬというのを始めて観た作品かも。子供心にかなりの衝撃でした...。
ゲッターロボGは完全な続編。新たな敵が台頭し、博士が新しく作った新型に乗って新メンバーで闘うという流れ。前作もそうでしたがこれもかなり人間描写が濃いですね。それ故けっこう観てて辛かった記憶があったり...。
ゲッターロボ/1974年フジテレビ系放映全51話
ゲッターロボG/1975年フジテレビ系放映全39話
堪能度:★★★☆☆

ゲッターロボ號
北極の多国籍企業が世界に宣戦布告する。コンピューターと融合したマッドサイエンティストのランドウが企業の乗っ取っていたのだ。それに対し、北海道にあるネイサー所属の博士が、本来宇宙作業用のゲッターロボを改造、ランドウの暴挙を止めるべく戦闘用にカスタマイズされたロボットに3人のパイロットが乗り込む。
前2作とは全く別物ですがストーリーの流れとかロボットの大まかな設定には共通点が見られます。でもゲッター線はいらないみたい。ざっと観た感じ時代に則したリメイク作品と言うしか。作画は90年代だなあ...。前2作よりはデザインは洗練されれるけど中途半端に雑というか(汗)アクションはそれなりに面白いけどストーリーはさほどインパクトを感じず。私が年を取ったせいなのか...(笑)
1991年テレビ東京系放映全30話/堪能度:★★★☆☆

真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日
謎の巨大宇宙生命体の出現と早乙女博士の暴挙によって日本はかなりのダメージを受ける。元ゲッターチームの3人が博士を止めるため駆出される。そしてゲッターロボとドラゴン軍団、新型ゲッターの三つ巴の戦いが始まる。
...違ってたらすいません;展開が早くてついていけませんでしたよ(汗)早乙女博士が敵になってるからか敵としてゲッターロボがうじゃうじゃ出てて壮観でした。あと竜形態の敵というのも印象深かったかな。メカデザインはなんとなくテレビシリーズと同じですがキャラのテンションが危ない感じに高めです。ストーリーも濃いし。OVAだからかその辺の垣根がとっぱらわれているというか。
1998年OVA30分×13話/堪能度:★★★☆☆

真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ
設定等は他のシリーズと共通する部分があれどストーリーは完全に独立している模様。でも似たような感じです。メカも昔に戻った感じというかなんというか。
まあやっぱりこのシリーズは一気に見せてしまう迫力はあります。絵はちょっと低予算っぽいですがそこそこのクオリティかと。
2000年OVA30分×4話 /堪能度:★★☆☆☆

新・ゲッターロボ
突如人類は謎の敵の脅威に晒される。その姿は伝説の中で語られる「鬼」そのものだった。早乙女博士は敵に対峙するため、ゲッター線を動力源とする巨大ロボット、ゲッターロボを開発するも凄まじいパワーを内在するが故、適合するパイロット選出に困難を極める...。
なんと申しますか;それまでのテレビシリーズでのイメージをぶっとばした内容。一応ストーリーはあるんですが登場人物のテンションの高さにかすんじゃってるというか(汗)始めから終わりまで敵も味方もアドレナリン放出しっぱなしドーパミン生成しっぱなしというかなんと言うか。観てる間口開けちゃって閉じられないほどのインパクト(謎)ロボットアニメというよりSFXアクションっぽいかな。アクが強すぎるので万人向けではないですが絵は綺麗だし突き抜けたっぷりに目が放せない作品ではないかと。
2004年OVA全13話/堪能度:★★★☆☆






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