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■新世紀エヴァンゲリオン

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セカンドインパクトと呼ばれる大災厄が起こり人口が激減した地球。使途と呼ばれる異形の生き物と戦うため長く離れていた父親から呼び出される少年シンジ。
いまさら説明のいらない社会現象までになった有名タイトル。目まぐるしい展開とか同じ画像の繰り返し、インナーワールドな心情描写と、良きにつけ悪しきにつけそれまでの映像常識から逸した新しさを感じた作品。ストーリーは完全に破綻しているような気がしますが;ほんと最後近くはもうかなり訳がわからない展開に(笑)また後にDVD化されたときにかなり映像や展開を修正した補完版もあります。テレビ放映の場合はいろいろ時間や人員の問題もあったんだろうけど全然違うなあ(笑)放映版の方がいいと思うシーンもありますが。レイの初めての笑みとかはやっぱ補完版の方がいいですね。
世間では賛否が両極端ですが個人的にはぼーっと見るにはいいタイトルでした。深く考えるといやんですが(笑)
1995年テレビ東京系放映全26話/堪能度:★★★★☆

新世紀エヴァンゲリオンDEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に
常軌を逸した状況の人間の狂気がリアルに表現されてます...。生々しいというかなんというか。どんろどんろにまざっちゃって原初の海になっちゃったシーンはすごすぎる...。結局謎なラストでしたね。芸術性の観点から見るとこういうのもありなんでしょうが...その後の商いを考えてこうなったのかストーリーの収拾が付かなかったからなのか(笑)テレビ版のラストがインナーワールド世界の描写に対し最終回以降のリアル世界を描写した補完ストーリーになるはずでしたが結局映画も補完に次ぐ補完...。うーむ;
DVDでコマ送りしてじっくり見ないとわからないサブリミナルな映像に実写の部分がありましたがなんか会社とか監督とかえらいことになってたんですねえ;ネタじゃないですよね;これ;
ラストの映画では途中で終わった前作の映画のところでいったんテロップが出てこれで終わり?とつぶやいたら周りから「違う!」と一斉にツッコミが入ったのもなつかしい思い出(笑)内容は微妙でしたがラストの歌は大好きです。

1998年映画160分/堪能度:★★★★☆






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