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■神曲奏界ポリフォニカシリーズ

表紙画像
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神曲奏界ポリフォニカ
人と精霊が共存する世界ポリフォ二カ。精霊は人の奏でる音楽を糧として顕現し力を発揮し、その特別な音楽を奏でる者を神曲楽士と呼ぶ。楽士の少年フォロンとパートナーの赤い髪の精霊の少女コーティカルテの物語。
一番初めに思ったのは、作画がなんか変(汗)。一応原作小説の挿絵の絵を元にしているはずなのに極端に崩れているわけではないのに好きになれない微妙な絵柄。戦闘シーンも複雑なデザインの楽器を奏でる人間と動く精霊の対比がばらばらというか・・うーん。正直いまいちなんですよね;
ほぼ一話完結の事件ものな展開が多いのはいいのですが少々尺が足りない気がしないでもなく。人間ドラマの描写はちょっといいけどお定まり感が強いというか。とにかく絵が変に気になって話に集中できなかったというのが正直な感想で(笑)
音楽が物語の鍵になっているためBGMや歌は力入ってるなーと思いました。フォロンの歌は好きだったな。
2007年TBS系放映全12話 / 堪能度:★★☆☆☆

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS
時系列的には前作より前の話。こちらは原作のキネティックノベルもちょっと見たかな。
1作目は精霊関連の事件を扱う事務所勤務だった主人公をはじめとするメインキャラが学生だったり別の職だったりしたころのお話。舞台は精霊楽士を養成する学校。ゆえに精霊も一緒に学び舎で学んでいます。1作目ではコーティカルテの正体を知っていたフォロンですがこの話の始まりではまだ知らない状態。
このシリーズは絵柄が大分変わって好みの絵柄になりました。萌絵に近くなったとも言う(笑)しかしやっぱり楽器を背負った主人公の絵面はいまいちだった(汗)あとたまに動きがぎこちなくなるのもなあ;
今回は続きもの形式の構成です。学校に埋められているやばい楽器にからんだけっこう壮大な話。主人公2人の絆のエピソードも興味深かったかな。お遊戯感が強い台詞まわしが多いものの、やはり成長ものとか徐々に改善される過程ってのは見応えがあるもんですね。
2009年UHF系放映全12話 / 堪能度:★★★☆☆






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