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■REIDEEN(ライディーン)

表紙画像
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男子高校生・才賀淳貴は、10年前行方不明となっていた考古学者の父の遺体が発見された遺跡で気を失い、気がつけば黄金の腕環を手に入れていた。それは黄金の巨大ロボットライディーンと彼をつなぐものだった・・。
意図せずライディーンの乗り手となった主人公、迫る敵、謎めいたヒロイン、各機関の思惑などなど、単純なロボット戦闘ものでない複雑で思わせぶりな話運びではあるものの、難解ではなくするりと楽しめる内容でした。とはいえ雰囲気重視というか、全体的にぼやけた印象も否めなかったです。こういう雰囲気は当時流行っていたのかなあ。いまもだろうけど。
ライディーンって前に2作シリーズがありますが違う世界観。ライディーンは操縦するのではなく同化というか感覚共有?みたいな感じで動かすってのは共通なのかな。かなりうろ覚えなので違ってたらすみません。
絵はかなり綺麗です。ライディーンの神々しくゆっくりと動く様は見ごたえがありました。なんとなく往年の特撮ものを彷彿とさせました。

2007年WOWWOW放映全26話 / 堪能度:★★★☆☆






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