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■ゲームレビュー

プレイしたオフラインゲームの感想徒然。現在はニンテンドーDSがメイン。

内容説明

家庭用ゲームソフト及び携帯ゲームソフト(とハード)のプレイ感想+思い出話のコーナーです。 中身の性質上、かなりネタバレが含まれますのでご注意ください。
・インデックスのジャンル略語: RPG=ロールプレイング/ADV=アドベンチャー/SLG=シュミレーション/ACT=アクション/SLG+RPG=シュミレーションRPG/TAB=ボードゲーム/PUZ=パズル/ETC=ファンディスク・ミニゲーム集他
古い機種のゲームではかなりあいまいな記憶を元に書いているものもあります。システムの記述等で間違いがありましたら教えていただけると嬉しいです。複数のハードで発売・または移植されているタイトルでは、記事末尾の機種表記の一番はじめのハードでのプレイ感想がほとんどです。
ジャンル傾向としては「ゴロ寝」しながらできるジャンル、RPG・ADV・SLGが大部分を占めます。

インデックス

タイトル名|あ行か行さ行た・な行は・ま行や・ら・わ行
ジャンル別|ADVSLGSLG・RPGPUZTABRPGETC
その他|RSS家庭用ゲーム機携帯ゲーム機MMO遍歴1

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最近の更新エントリー

名探偵コナン 蒼き宝石の輪舞曲

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同名アニメの推理アドベンチャー。青い宝石を巡る事件を描いた多分オリジナルストーリー。
バランス良くメインキャラが登場し、探索・推理パートでのペンタッチ機能の活用もまずまず。
選択肢による恋愛ゲージ?、推理の出来によっておまけが出てくる仕様もあり。
内容はさすがに本格的な部類でやりごたえはあります。といっても困難ってわけでもないいいバランス。
原作を知らずとも推理アドベンチャーを堪能できる内容なのはうれしいところ。
いやタイアップ系のゲームってアレなことが多い印象ですが、さすがに推理がメインの原作では適当なことはできないか。まあ正直恋愛おまけ要素とかあんまりいらないかなあと思いますが原作に準じるなら必須なのかね。
物語的には映画っぽいかなー。徐々に話の核心が出てくるあたりは見事。

バンダイナムコゲームズ / 推理アドベンチャー
ニンテンドーDS / ハマリ度:★★★☆☆


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THE推理 -新章 2009-

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会話専用人工知能が一般的な近未来。主人公のボスは、2人の擬人スタッフと共に、インターネットを通じて依頼を解決という設定のお手軽推理アドベンチャー。
ご近所のトラブル、暗号解読、盗難、殺人事件などゲーム背景設定も多種多様です。
DSのタッチ操作をフルに活かしたつくり。1エピソードが良い感じに短くてサクサク進められるのが個人的に良。
捜査はタッチで調べたり証言をとったり、推理部分は質問形式というかんじ。本当に気負いせずに楽しめる、お気軽お手軽感が大好きです。推理アドベンチャーというより推理パズル的な感じがしないでもない。
ちょっと疲れたときに気晴らしにちょこっとやるにはいいゲームだと思います。
主人公たちの会話もコミカルでなかなかあなどれなかったのが印象的でした。各話が実は微妙に繋がっていた、って構成だったらもっと盛り上がったかなと思ったりしますがまあそれはそれで。

トムキャットシステム / 推理アドベンチャー
ニンテンドーDS / ハマリ度:★★★☆☆


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江戸川乱歩の怪人二十面相DS

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タイトル通り、江戸川乱歩原作の少年向け古典推理小説をもとにした推理アドベンチャー。
少年探偵団の少年を主人公に、美意識を持つ狡猾な怪盗の犯罪を解明していく王道展開。
低年齢層向けに作られたようで、テキストにはふりがながあり、グラフィックも可愛らしい絵柄ですし、推理物としての難易度はかなり簡単な部類に入ります。
最後の犯人あては捜査段階で集めたパズルのピースを完成させることにより達成されるのも特徴の1つかな。捜査パートはごくふつうのアドベンチャーなんですけどね。
本編の話数はすくなめだし、おまけの推理クイズもヒント出まくりで拍子抜け。とはいえ幼少の頃に読んだ漫画のふろくの推理ブックとかで見かけた内容ばかりで、ノスタルジーに浸れたので別の意味では満足しましたが。
先にも書きましたがとことん低年齢層をターゲットにしたライトな内容なのでコアな人間にとっては物足りないですかね。DSならこういうのもありありだと思います。
個人的にはこういうぬるいのはきらいじゃないです。

タカラトミー / 推理アドベンチャー
ニンテンドーDS / ハマリ度:★★★☆☆



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さらば愛しき女よ

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超名作アドベンチャーDS レイモンド・チャンドラー原作 さらば愛しき女よ をAmazonで見る

レイモンドチャンドラー原作の推理小説をゲーム化したアドベンチャー。
えーと・・どうも20世紀で最も有名なミステリー作家の作品でハードボイルドの草分けというか元祖の作品らしいのですが全然知りませんでした。
確かにハードボイルドのお約束を踏まえた内容、つかこれが元祖なんだからあたりまえか。しかしなぜこの作品をゲーム化するのか意味がわからない。
ゲームシステム自体も凡庸で2択がところどころあるけどこれといってストーリーに大きな分岐があるわけでなく。久々のダメゲーというよりゲームですらない気がする。著名作品原作ってのが売りなんだろうけど古い作品ゆえに今見るとストーリー自体古臭さしかないしその良さが見出せず。BGMはわりと良いけど。
正直、退屈でしかなくパッケージのコピーにだまされた感が強かった。原作小説自体に興味があるのならともかくゲームを楽しみたい人はやめといたほうがいいかも。

フリュー / アドベンチャー
ニンテンドーDS / ハマリ度:★☆☆☆☆


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マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた

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PS・iアプリで発表されたマール王国の人形姫のDS移植版。
人形と心を通わせる能力を持つ村娘・マールが王子様のハートをゲット(古語)するために、またさらわれた王子を助けるために冒険するというRPG。
キャッチコピーがミュージカルRPGというわけで、ストーリーの要所要所の場面でキャラたちによるミュージカル寸劇シーンがあるのが最大の特徴。プレイ中はキャンセルできるしクリアすれば何度も見れるシステム。
敵も味方も愛らしいデザインのドット絵キャラ、絵本のような背景とほんわかする画面。恋愛・友情・冒険悲劇もありで物語の幅はわりと広いです。ミュージカルらしい題材をうまく生かした内容。
iアプリ版をプレイしたことがありますがいくつかプレイしやすく改善されていました。
おまけシステムとしてモンスターや味方となる人形の図鑑システムや味方の人形の転生イベントがあるのですが、以前は敵の図鑑を完全に埋めるのに割と手間がかかったのですが今作は一度戦えばよくなり、味方の人形の転生イベントはこなしても特に特典がなかった以前と違い今作は戦闘の際の技が追加されるというかんじ。
本編物語の展開には新しいものはありませんが、主人公の母親のストーリーが追加されています。実は次世代の話もはいってたのかなあと思っていたのですがこちらは入っておらず。またDSで出てくれるといいんだけど・・。
RPGゲームとしてはヌルゲーにあたるかな。ゲームというよりストーリーや雰囲気を楽しむタイプということなのか。

日本一ソフトウェア / ミュージカルRPG
ニンテンドーDS / ハマリ度:★★★★☆


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西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ 京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠

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ミステリ作家西村京太郎原案・監修のサスペンスアドベンチャー。新(あらた)という探偵の青年が事件を解く本編とショートミステリー集が入った内容。
これの続編を先にプレイしてしたのでシステムの感想などは続編のほうで書いているので割愛。1も2もシステム的にはほぼ同じパターンです。
こちらが最初なので、ストーリーとしては主人公が実家である探偵事務所に帰ってきたところからはじまります。家を出た原因でもある父の死の謎が本編最終話で明かされ主人公は探偵として生きることを決意するという展開。
こちらも本編はそう難しくないですが最終話のトリックは印象的でした。時間を使ったトリックは著者の真骨頂ですが、このネタは目新しく面白かったです。
前の感想でも述べましたがやはり個人的にはショートミステリーのほうが好きかな。というよりオープニングの「言葉」が含蓄があって好きなんだよなあ。

テクモ /推理アドベンチャー
ニンテンドーDS / ハマリ度:★★★☆☆


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アナタヲユルサナイ

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父の経営する探偵会社に勤める探偵の女性が主人公の推理アドベンチャー。
PSPを縦にしてプレイするタイプです。小説のように読ませるためなのでしょうが正直なところ操作しづらい。結局ヨコにしてプレイした私(笑)
操作といえば縦型もそうですがアナログスティックがさらに使いにくい印象。ゲームシステム上、キャラにポイントを当てないといけないのですが位置合わせがすごく難しかった。
まあ見定めが単純でないところもこのタイトルのミソなのかもしれないけど。
ゲーム構成としてはごく普通のアドベンチャー仕様。本命ルート以外にバッドエンドがいくつか用意され本命ルートクリア後達成度がわかる構成。相手の心理を読む独特のシステムや尾行システムなどコマンド選択方式以外のシステムもはあるけど難易度は低めかな。
ゲームシステムよりシナリオを推したいタイトル。人間同士のドラマ描写、手に汗握る急展開というストーリー性が高いシナリオという印象。ハッピーエンドというには遠いかもしれないけれどこれもまた人の物語、というせつない雰囲気も特徴か。ただ不思議要素だけは納得のいく説明がなく釈然としない感じ。
シナリオは何章かに分かれていますが前章のキャラが後の章でも絡むという構成はうまい。バッドエンドの結末も多彩でけっこう面白かった。
サウンドノベルと違い登場人物の顔が出る画面。影絵のような線使いの絵柄はシックかつ万人向けでけっこう好み。
細かいところだけど主人公が仕事に使う車が黄色ってのは目立たないか?という疑問。探偵は目立ってはいけないと押しかけ新人に諭すシーンがあるだけにちぐはぐで笑えた。

AQインタラクティブ / 推理アドベンチャー
プレイステーションポータブル / ハマリ度:★★★★☆


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赤川次郎ミステリー 月の光 -沈める鐘の殺人-

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赤川次郎原作。新任教師である主人公が女子高で発生する事件に巻き込まれるというストーリーで、マルチエンディング・分岐ありの推理サウンドノベル。背景や雰囲気や音楽がけっこうドラマチックなのが特徴です。
主人公の性別が選べ、人物相関図やしおり機能も充実しています。読みやすい文章なので文字を読むのが苦手な人でもするっと入れると思います。分岐はけっこうややこしくちょっとコンプに時間がかかりましたがそれだけ楽しめたということで。終わったと思ったらおまけがけっこうあったという印象。
小説形式のアドベンチャーはやっぱりDSという媒体だとプレイしやすいですね。
原作小説は読んだことがないのですが(あるんだよね?)既読の人にはどうなんだろう?

マーべラスエンターテインメント・推理アドベンチャー
ニンテンドーDS・PS2 / ハマリ度:★★★☆☆


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