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■ファイナルファンタジーVII

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ファイナルファンタジーの第7作目でプレステーションでの初の作品。私に、プレステハードを買わせた悪魔のソフト(笑)。実際ハード込みで買ってプレイしたのは8が出る二ヶ月くらい前だったでしょうか...。
システムばかりがよくてストーリーは記憶に残らないFFシリーズにおいて唯一 ストーリーを完全に覚えたゲーム。美形のお兄ちゃん'Sが目白押しだったのが主な理由でしょう(自分で書いてて情けない...)。ストーリーは...説明しづらいですね;エのつく某アニメのような内容です(おいおい)。人間関係の描写は納得できない部分がありますがFFシリーズではいつものことなので(笑)。
特筆すべきはリアルなフィールド画面と美麗な戦闘グラフィック。フィールドはリアルすぎてどれが出入り口なのかわかりずらかったのが難点でしたが。かなり昔に作られたにも関わらずポリゴンなムービーは今見てもなんら遜色が無いです。さくさく進められるしラスボスはFFシリーズ中最弱なのでレベル上げに飽きることなし。隠しパラメータとしてメンバーの主人公(男性)に対する好感度があります。好感度によってイベントの台詞が微妙に変わったり好感度が一番高い女性とのデートイベントもあります。ちなみにデートイベントは女性のほかにムサイおじさんがお相手のバージョンも...。なんで美形男性キャラは勘定に入ってないのだ。面白いゲームかと問われれば、そうだと言い切れない面も多々ありますが、個人的に思い入れの強いゲームです。

・発売元または製作元...スクウェア
・ジャンル...ロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★★★★
ハード機種:プレイステーション



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