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■ファイナルファンタジーVIII

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ファイナルファンタジーシリーズ8作目。映像もシステムも新しい要素を取り入れられており、現代的というか都会的というかおっしゃれーなイメージを受けるゲーム。
ストーリーは主人公が硬派から軟派へと変わる過程を壮大に描いたラブストーリー(あれ?ちがう?)。正統派な展開ですがあらゆる意味でツッコミ度の高い内容だったように思いました。恋愛物語をメインにおくならもうちょっと人間関係を掘り下げても良かったんじゃなかろうか。
このゲーム、とにかくジャンクションシステムというやっかいなシステムに泣かされました。これがしっかりしていなくて下手にレベルが上がっているともうお手上げ状態。キャラの基本ステータスが貧弱すぎるんですよね...。もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか。某ゲームのキャラの台詞じゃないですが、ゲームをするために勉強しないといけないことに...。コツさえつかめば問題ないのですけどね。ドロー(モンスターから魔法を吸い取る)は楽しかったです。魔法が入りきらないのでコレクターな人にはちょっと不満なシステム。
少々プレイしづらいですが、最高水準のグラフィック・ムービーとアクの強い...もとい個性的なキャラクターが良かったゲームでした。感性が合えばかなり面白いゲームだと思います。FFシリーズで出すより別のゲームとして出した方が良かったのでは、という気がしました。それにしてもリノアっていつスコールを好きになったんだろう...。スコールの方は分かりやすいけど。

・発売元または製作元...スクウェア
・ジャンル...ロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★★★☆
ハード機種:プレイステーション



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