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■刑事J.B.ハロルドの事件簿~殺人倶楽部~

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主人公の刑事がとある男性の殺人事件を捜査するというオーソドックスな推理アドベンチャー。
報告書から事件の概要を知るところとか、最初から登場する容疑者、関係者の多さとかに面食らいました。なんども人物相関図とにらめっこしてしまった。
アメリカが舞台、登場する人は当然アメリカ人(あたりまえ)なので、単に私が横文字の名前を覚えにくいだけだったんですがね。
ゲーム構成は総当り方式、地道な聞き込みと捜査が実を結ぶシステムなので、同じ作業の繰り返しなのでちと辛いなと感じることもあるかも。どういうフラグの立て方をしているのか総当りな割りにちょこちょこ手詰まりになりかけました。あと総当りでなんども同じ質問するうちにいきなりシナリオが進んだりするところもあったりで、いきなりかい!と思うこともしばしば。
容疑が濃くなった人物に対しての会話選択肢がごろっと変わったり、捜査達成度がプレイ途中でわかったり、藤堂シリーズと似ているなあと思ったら同じ会社だった。会社のカラーなのかねえ。このシステム。
先にも言いましたが登場人物の多さとその関係がひもとかれていくところが個人的にツボでした。グラフィックは洋画のようでリアル。アメリカのハードボイルドな雰囲気がよく出ているオープニングもわりと印象に残っています。
ストーリーは途中はそれなりに面白かったのですが、ラストというかオチが・・・ねえ・・。

ミステリーアドベンチャー/ fonfun
ニンテンドーDS / ハマリ度:★★★★☆



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