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ファイナルファンタジータクティクスをAmazonで見る

ファイナルファンタジーシリーズ初のシュミレーションRPG。
シリーズでおなじみのアイテムやアビリティ、ジョブが目白押しでオリジナルジョブも沢山ありました。デフォルメされたキャラクターも愛らしくデザインも好感が持てます。シナリオは一本道ですが割と面白いと思いました。主要と思われたキャラがラスト近くではあまりストーリーに絡んでいなかったのには疑問が残りましたが。
他のシュミレーションと違って倒されても簡単に復活できる等、初心者でもさくさく進められるゲームバランス。懇切丁寧な説明モードもあり、初心者に対する細かい配慮が伺えます。逆に言えば戦略を立てる必要がないのでシュミレーション慣れした人にはちょっと退屈かも。あと仲間に出来る人数が少なすぎる感じがしました。特定ジョブを持つキャラの存在とスカウトシステム、せっかくの楽しめる要素を壊している気がします。戦闘に出すキャラが少ないのはともかく、せめて仲間に出来る人数は制限なしだと良かったのになあ。戦闘に出す人数は...RPGの名残?とふと思ったり。
文句も書いていますが、万人が楽しめるシュミレーションだと思いました。次が出るならもう少しボリューム増を希望します。正直、FFVIIのキャラが出るということだけで買ってしまったソフトでした。その点でも満足(苦笑)。

・発売元または製作元...スクウェア
・ジャンル...シュミレーションロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★★★★
ハード機種:プレイステーション/ゲームボーイアドバンス

ティアリングサーガ PS


ティアリングサーガをAmazonで見る

ファンタジー設定のシュミレーションRPG。ファイアーエムブレムを作った人がプログラムを組んでいるので内容も酷似しています。2つの部隊を操作するところはどちらかというと外伝(ファミコン)を思い出します。
グラフィックはプレステにしてはしょぼくてスーパーファミコンレベルですがその分ロードが短いので差し引き0という感じ。シュミレーションで映像は凝らなくてもいいと思っている人間なのでありがたかったです。顔グラは重要だと思いますが(笑)難易度は低めでさくさく進められますし、ユニット全員を最大まで育てられるのでやりこみ好きの人にも楽しめる仕様だと思います。味方が敵に寝返るシステムは難儀でしたが結構面白かったです。キャラに感情移入できなかったせいか(人数が多いよ...)いまいち物語に入り込めなかったのが残念でした。

・発売元または製作元...エンターブレイン
・ジャンル...シュミレーションロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★★☆☆
ハード機種:プレイステーション


エリーのアトリエ・ザールブルグの錬金術士2をAmazonで見る

マリーのアトリエの続編のゲーム。前作の主人公マリーに助けられ、彼女に憧れて錬金術師を目指すエリー(エルフィール)が主人公です。ザールブルグのアカデミーの試験の結果がかんばしくなかった彼女は寮に入ることが出来ず、アトリエで錬金術の勉強をすることになりました...というのがおおまかなストーリーです(...ちょっと違うかも...;)
システムはほぼ前作と同じですが格段に難易度は上がっています。エンディングの条件もかなり厳しいものが多いです。エンディング、イベント、調合のパターンの数が増え、レベルは冒険者レベル(RPGキャラの一般的なレベル)と調合のレベルとが別々になり、武術大会にも出場できます。冒険者レベルを上げた人はぜひ(笑)。調合に失敗するとごみが出るようになりました。ちなみにごみは再利用出来ます。うーんリサイクル精神。
あとは男性キャラと恋愛できたりとか他にも新しい要素が詰め込まれています。前作よりも長く遊べるのが長所ですがかなりめんどくさいのも事実。
ところどころでムービーも入っています。止め絵と比べてちょっと色が濃いような気がしますが質は高いと思います。ストックできたらよかったのに...。ストーリーが前作とリンクしているにも関わらず何故かキャラデザの人が変わっていて、ゲーム中に登場する、前作のキャラクター(マリーとか先生とか)に、ものすごい違和感を覚えました。今回(以降)のキャラデザの人の絵もすごくかわいくて好みなのですが...やはり前作のグラフィックが強く残っているようです。キャラデザの人を変えるなら、ティルズやFF等のように、同じシリーズ(同じシステム)でも全くちがう話だったら良かったのになあと思いました。

・発売元または製作元...ガスト
・ジャンル...シュミレーション+ロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★★☆☆
・機種:プレイステーション、プレイステーション2、ドリームキャスト他


ラングリッサーシリーズをAmazonで見る

かなりシリーズが出されているらしいシュミレーションロープレ。シリーズのIとIIが入っているようです。うるし原さんのジャケットだけで買ったゲーム;内容は面クリアタイプのシュミレーション。ファイアーエムブレムと違って単騎ではなくユニットを組んで戦場に赴きます。部下は傭兵を雇い、面クリアした時点の生き残った部下の数でボーナスが入るという仕組みだったと思います。クラスチェンジやアイテム・武器といったロールプレイングの要素も多分に含んでいます。システムの説明が丁寧でプレイしやすく、ストーリーがしっかりしているのでキャラたちへの感情移入もしやすいです。二ゲーム分入っているのでお得ですし、なにより長く遊べます。ムービーもついていますがあまり質が良くありません。いっそ無いほうがいいのでは...。
FE外伝みたいにクラスチェンジは繰り返し行えるのですがイカンところで元クラスに戻してしまい、何度もやり直してしまった苦い思い出があります。

・発売元または制作元...メサイア
・ジャンル...シュミレーションロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★★☆☆
・機種:セガサターン

AmazonーPS版
マリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士をAmazonで見る

シュミレーション要素を多分に含むロールプレイングゲーム。王立魔術学校のおちこぼれ錬金術士マリーが、先生から小さなお店を持たされ、5年間という期限内に卒業するに足る実力をつける...というのが大まかなストーリー。特定の材料を集め、調合していろいろなアイテムを作り、成功したらアイテム図鑑に記載される... というのが主な作業になります。仕事を斡旋してもらい、それを達成することでお金を得られます。材料はモンスターのいる街の外にあるので冒険者(つまり用心棒)を雇わなくてはいけません(ただで一緒にいってくれる幼馴染もいますけどね)。この用心棒たちとのイベントもあります。調合というちょっと難しそうな内容ですが割と簡単で、難易度は低めだと思います。基本的には単純作業ですが、調合が成功するたびに図鑑が埋まっていくのは楽しいですし、ミニゲームやイベントの数もそこそこあるので退屈はしません。
グラフィックはとても綺麗で丁寧なつくりです。背景や人物はもちろんのこと、モンスターが愛らしいと思ったのは初めてでした。マリーのたどってきたイベントやステータスで変わるマルチエンディングで、そのグラフィックはストックできるようになっています。サターン版は内蔵時計からゲームをはじめるときにマリーがなにかしらのコメントを言います。それにしてもサターン版のタイトルはコンピューターソフトみたいですね...;

・発売元または制作元...イマディオ
・ジャンル...育成シュミレーション+ロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★★★★
・機種:セガサターン ,プレイステーション他

三國志孔明伝 SS/PS

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三国志に登場する諸葛亮孔明を主人公にしたシュミレーションロールプレイング。
シュミレーション部分は経験値・レベルアップの概念がついていて、敵を倒すことによって兵のステータスを強化し、少ない軍資金の中からやりくりして装備を与え、道具屋で持ち物を編成する......システムからなにからファイアーエムブレムを見ているようでした。このシステムがシュミレーションRPGの基本だと言われればそれまでですが...。
物語は一応三国志演義を元にしているようですがマルチストーリーなのでプレイの仕方によっては元とかなりちがう展開になっていきます。孔明先生、途中で死ななくて出世するパターンもあるらしいのですが、私はどーやっても途中で寿命がつきてお星さまになってしまいました。ターンをかけすぎたでしょうか...。ムービーもついていますが、コメント不能。個人的にはあまり嬉しくないというかいらなかったです。光栄のお家芸・本格シュミレーションがめんどくさいと言う人、難しいと言う人向けのゲーム。

・発売元または制作元...光栄
・ジャンル...シュミレーションロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★☆☆☆
ハード機種:セガサターン、プレイステーション

ファイアーエムブレム 紋章の謎 SFC/3DS


ファイアーエムブレム 紋章の謎をAmazonで見る

FC版「ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣」のリメイク&続編の2部構成。
システムが改変され、FC版よりもやや、とっつきやすくなっています。でも死んだらそれまで、とかマップ途中でセーブできないといったシステムは健在。リセットの嵐です。前回同様、ユニットセレクト方式なので使わないキャラと使うキャラに分かれてしまうのも残念なところ。闘技場がかなり使いやすくなったのでかなり経験値を稼げるようにはなっているものの均等にキャラを育てようとするとどうしても足りなくなり、終盤は強いユニットばかり選択するようにになってしまいます。あとシューターのユニットが固定(移動力0)になり、敵にしかいなくなってしまったことがちょっとさびしかたです。前回の、あの、シュコーンシュコーンっていう移動音が好きだったもので。今回のシステムで良かったと思ったことはシスターが杖を使うことでレベルアップすることですね。前回では敵の攻撃をよけることによってしか育たなかったのでこれはありがたかったです。戦闘アニメーションもとても綺麗。個人的に好きなのは傭兵と踊り子さんとシスターのアニメでした。
ストーリーは2部構成になったためか複雑化し、キャラの語りが多くなっていました。国を治めることとか戦争の後始末ってほんとに大変なんだな、と思った記憶があります。そして2部の方はマルチエンディングになっています。パーフェクトエンディングとバッドエンディングとノーマルエンディングと大体3つです。多分。バッドエンディングはマルスおまぬけ...って感じ。
キャラに関しては、顔グラフィックもほぼ全員男前&美人になっております(たまに退行したキャラや方向が迷走したキャラもいますが)。1部がFC版のリメイクなのですが前回仲間になったキャラが削られていたのが残念。ヒロイン・シーダ姫がナンパ...もといヘッドハンティングするキャラが結構いたのが特に残念。前回の誘いの台詞がけっこう笑えて好きだったんですけどねえ。まあストーリー上、関係ない人たちばかりといえばそれまでですが。
これも結構バグ技があり(初期に発売されたソフトだけらしいですが)。

・発売元または製作元...任天堂
・ジャンル...シュミレーションロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★★★★
・機種:スーパーファミコン/3DS


ファイアーエムブレム・トラキア776をAmazonで見る

ファイアーエムブレムシリーズ通算5作目にあたるゲーム。ストーリーは前作、聖戦の系譜としっかりリンクしています。聖戦の系譜で登場したリーフ王子が主人公のシュミレーション。聖戦の系譜の外伝的なストーリーになっています。
戦略システムの方は聖戦の系譜と紋章の謎を足して2で割った感じ。お金がもらえるイベントが一切ないので、敵を捕らえて武器や杖を奪い、それを売って資金を調達するとか疲労度が増すと出撃できないとか難易度はシリーズ最高を誇るのでは...。とにかくこのゲーム、杖(特にリワープ)をいかに沢山持っているかで決まるのでもう盗みまくり(笑)。登場キャラはまんべんなく育てないと泣きを見ます。育成好きなので個人的には楽しかったですが。
64も出て久しいころに発売されたんじゃなかったっけ?...なんかコンビ二とかで生ロムに書き込むみたいなもので売られていたようですが(すいません;詳しくなくて;)私はふつーに店で売られているソフトを買いました。

・発売元または製作元...任天堂
・ジャンル...シュミレーションロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★★★☆
・機種:スーパーファミコン/3DS

ファイアーエムブレム・聖戦の系譜 SFC


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ファイアーエムブレムシリーズ通算4作目にあたるゲーム。ストーリーは前作、紋章の謎のとはほとんどリンクしていません。2部構成で、物語は壮大かつかなりシビアな展開になっています。第一部は主人公シグルドの幼なじみが拉致されそれを救いに行くことから物語は始まります。政治関係の策略にはまり結局シグルドたちはえらいことになり、そのまま二部へとなだれ込みます。第二部はシグルドの息子が仲間を集めながら父の無念を晴らす戦いに挑みます。
このゲームの目玉はやはり恋愛システムでしょう。第1部の仲間たちの間にカップルを作り、そのカップルの間に生まれた子供たちが第2部のメンバーになる、という仕組み。尤も、どの女性キャラが結婚したらどの子供キャラが生まれる、てな具合に決まっていますが。父親によって子供のステータスが変わるので第2部で楽をしたかったら組み合わせは結構重要になってきます。つまりプレーヤーは戦略を考える軍師と仲人(もっと下世話な表現をするとヤ○テバ○○)を掛け持ちしなくてはならないのです。ちなみに女性が独身のままだと代替えのキャラが出てきます(たいていは戦災孤児)。組み合わせは結構な数なので一通りやってみるのも一興かと。無茶苦茶時間かかりますけどね...。カップリングによってはプレイ中に発生する夫婦の会話や親子の会話(ちょっとだけ)も変わってくるのでいろいろ楽しめます。
戦略システムの方は、前作と異なり、途中セーブができるのでその点は気楽に進められるようになりました。その分、1章あたりのマップが3~4倍くらい広くなっていますが。味方ユニットの全員出撃が可能になったり、闘技場で死ななくなったのが良かったです。逆にアイテムの受け渡しが面倒になりました。エンディングの後に戦略評価も表示されるようになっています。私のようにちまちまターン数をかけてキャラのレベルを上げていると評価はかなり下がってしまいます(笑);
プレイする前は前作のキャラが全くでないということであまりやる気がなかったのですがやってみるとすごく面白くて前よりハマってしまったゲームです。

・発売元または製作元...任天堂
・ジャンル...シュミレーションロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★★★★
・機種:スーパーファミコン


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シュミレーションRPGという新しいジャンルを作ったソフト。それまでのシュミレーションでは戦うキャラ(軍隊)はどちらかというと駒でしかないというイメージが強かったのですが、このゲームではその駒一つ一つ(一人一人)に名前がつき、各自大なり小なりドラマを持っているので感情移入しやすくなっています(しかもかなり個性的な性格のひとたちばかり...)。キャラの顔グラフィックもあるのですがそこはそれ、ファミコンですからかなりヘボいです。反面、戦闘グラフィックはかなりかっこいいです。
ストーリーはドルーア帝国という竜族の国に自国を滅ぼされて亡命していた王子マルスが帝国を打倒するために仲間を集めて戦うという内容。...仲間を集めて...つまり章が進むにつれて兵士をナンパ(笑)するわけです。
ゲームの難易度は一般的に見てかなり高いと思います。章ごとのマップをクリアして初めてセーブが可能になるというシビアな設定(途中セーブは出来ますが電源を切ると途中セーブは無効になります)。しかもファンタジー世界なのにキャラは一度死んだらほぼ絶望。死んだらリセット。これ基本(あくまで基本)。例外的に最終章近くで一人だけ生き返らせることができますが、戦略的にはあまり意味がないような気がします。
全員生還エンディングを見たら、後はマルス一人だけとかマルスハーレム状態とかアニキまみれとかといったエンディングを目指してみるのも一興。裏技というかバグ技がかなり多くあることでも有名。
上記はファミコン版の感想。DSで新しく出ましたけどプレイしていないのでどれくらい変化があったかは確認していません。

・発売元または制作元...任天堂
・ジャンル...シュミレーションロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★★★★
・機種:ファミリーコンピュータ,ニンテンドーDS

ファイアーエムブレム外伝 FC/DS

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アルム軍とセリカ軍という2つの軍を交互に操作し、共通の敵を倒すシュミレーションRPG。 最初は2つの軍だったのだが、合流して1つの軍となり進むことになります。ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣の外伝的な物語で前作に出ていたキャラも、4人ほど出ています。ペガサス3姉妹とエムブレム不動のレギュラーの人(笑)。
前作はシュミレーションの色合いが強かったのに対し、こちらはRPGの色合いが強い感じがしました。前作は得られる経験値に限りがあり、それなりの戦略を立てないといけなかったのに対し、このゲームは時間さえかければ経験値稼ぎがいくらでも出来るようになっているからなのです。あと、経験値が倍得られるアイテムとか、たくさん経験値をくれるマミーちゃん(敵モンスター)とかがあるため一層簡単に感じられました。また、マップも広いもののあまり入り組んだ地形ではないので突っ走ればいいという印象を受けました。難易度が低くなっているので前作で難儀した人にはやりやすい一方、前作をサルのようにやった人には物足りないシステムだと思います。
ストーリーの方はドラマ性が高く主人公同士の恋愛系も入っています。恋愛といえば、ペガサス三姉妹の長女パオラの死んだときの台詞「アベル...帰れなくてごめんね...」(正確な台詞じゃないかも;)には物議をかもしだしましたねえ;アベルの相手はパオラかエストか?と...。答えはスーファミ版で明かされるのですが、あれでアベルは男をかなり下げたと思います...。
はじめにも書いていますがこのソフト、2つの軍から1つの軍になるのですがセリカ軍は某アイテムのおかげで強いユニットを作ることが可能なのですがアルムの方は経験値の入りがちょっといまいち。2つの軍の格差が出来やすいのはどうかと...。

・発売元または制作元...任天堂
・ジャンル...シュミレーションロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★★★★
・機種:ファミリーコンピュータ/ニンテンドーDSほか

伝説のオウガバトル SFC・SS・PS

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オウガシリーズの一番はじめのソフト。ストーリーは簡単に言うと主人公がゼネキア帝国を打倒するために仲間と共に戦うというもの。キャラクターが多彩でデザインも可愛らしく好感が持てます。主要キャラのドラマもけっこうイケています。基本はシュミレーションですがランダムに宝物が手に入ったり、カードを引いて特典をもらえたりと結構いろんな要素が詰ったゲームです。
戦闘システムはいろいろな職業のキャラを編成してチームを作り、グループユニット同士で戦わせるようになっています。しかもリアルタイムなのでぼやぼやしていられなかったり。 そして主人公の行動によってカオスフレームという、民衆の支持率というか主人公に対する感情を表すパラメータがあります。これがやっかいな代物で、フツーのシュミレーションのようにしていたらあっという間に下がってしまいます。低いと仲間になるはずのキャラをスカウトできないし、展開も変わってくるし、たとえラストで帝国を倒しても主人公は寂しいエンディングを迎えることになったりします。
このゲーム、とにもかくにもコツをつかむことが先決。はじめはとまどうこともありますが慣れればさほど難しくありません。戦争ということに関してとことんリアルに作られているゲームだと思います。駆け引きが必要で力で押してもだめなところとか、ユニット編成にお金がいるとか、ベストエンディングにいくには結構狡猾な戦略でいかないといけないところとか。 PSにも移植されましたがリセットの時間を考えるとSFCの方がやりやすいと思います。

・発売元または製作元...クエスト
・ジャンル...シュミレーションロールプレイング
・個人的ハマリ度...★★★★☆
・機種:スーパーファミコン,プレイステーション,セガサターン