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To Heart PS

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アニメ化もした学園恋愛アドベンチャー。ちょっとSFやオカルト系要素も入っています(恋愛対象の女の子にロボットや魔術愛好家?な人がいたりするということなんですが)。シナリオ、グラフィック共に作りこまれています。シナリオは歯の浮く台詞が多かったのでちょっと恥ずかしくなりましたが。
淡い色で構成されたイベントグラフィックは綺麗の一言につきます。イベントグラフィックはもとより立ち絵(背景)もかなりの数をストックできるところが良かったです。...立ち絵は人物と背景の組み合わせでかなりのパターンがあってどれをおいておくか迷いました。
移動時にどのキャラがどこにいるかわかるところとか、セーブデータから再開できる(一度リセットしなくていい)ところとか、今までプレイした恋愛ゲーの中では操作性が良かったです。おまけ要素にミニゲームもついていますがおまけと思えないくらい面白かったです。難易度が低かったのでヘたれな私でもそこそこの点数がとれたからかも。女性でも楽しめる内容だなと思いました。オープニングアニメもついていますが個人的にはいまいち。

・発売元または製作元...アクアプラス
・ジャンル...恋愛アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★★★☆
ハード機種:プレイステーション

ダブルキャスト PS/PSP

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やるドラシリーズ第1弾。サスペンスホラー要素の濃いアドベンチャーです。全部アニメ仕立てでフルボイスという普通のアドベンチャーの豪華版という感じ。画質も良く、セーブするとムービーとして通して見られるのも特徴です。プレーヤーの選択によって内容が変化するパターンで、本編の他、番外編も充実しています。サスペンスなので真犯人が誰か本当にわかっていないとグッドエンディングにいけない構成が良かったです。何度もバッドエンディングに行ってしまうと選択肢の方で点滅があったり、一度見た場面はスキップできたりと親切設計。分岐をどれくらい見たかという達成度がパーセンテージで表示され、数値が増えるごとにおまけがついてくるのも面白かったです。
個人的にサスペンスものは面白いと感じるほうなのでハマリ度高し。退屈せずに進められる構成になっていたと思います。救いのないエンディングが多かったのが難点といえば難点。

・発売元または製作元...ソニー・コンピュター・エンターテイメント
・ジャンル...アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★★★☆
ハード機種:プレイステーション,プレイステーションポータブル

逮捕しちゃうぞ PS

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アニメ逮捕しちゃうぞを元にしたアドベンチャーゲーム。シュミレーション要素も入っている...かな。プレイヤーは本庁から研修(という名目で)配属された警官・有栖川になり、元アニメ(または原作まんが)でおなじみのキャラたちと交流を深め事件を解決していくという内容です。
フルボイスで立ち絵までもアニメーション仕立てなのには驚きました。グラフィック(一枚絵)もかなり綺麗です。ストックできたら良かったのに...ちょっと残念。ミニゲームや主ストーリーの分岐の数もそこそこあるので何度も楽しめる仕様。アニメのノリを損なうことなくいい感じにゲームにしているという印象を受けました。会話がちょっと間延びした感じなのが難点ですがスキップ機能がついているのでプラマイ0でした。

・発売元または製作元...パイオニアLDC
・ジャンル...アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★★☆☆
ハード機種:プレイステーション

Serial experiments lain PS

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アニメにもなっているかなり変わったアドベンチャーゲーム。イラストと主人公のデザインに惹かれて購入。プレイヤーの作業は仮想空間に散らばるデータ(音声や画像)を集めて再生することだけ。 カウンセラーの柊子とその患者の玲音。2人の主観的なデータ会話データや客観的な事象データ。ばらばらのピースを集めてゲーム中の物語と謎を紐解いていくという構成です。プレーヤーの想像力を駆り立てゲームの世界観に浸かっているのが実感できるゲームだと思います。会話と日常にある音の組み合わせは絶妙。ホラー的な怖さではなく奇妙な感覚に囚われるというかなんというか;ある意味、ホラーより怖い内容かも。
ムービー・グラフィックは高画質で、ゲームをクリアするとムービーがまとめて見られるようになっています。画面のデザインも洗練されていて、立体的なのにナビゲーションが分かりやすいのが嬉しいです。コマンドを何も選択せずにしばらく放置していると、選択肢には無い音声や映像がランダムで現れます。全部見たいタイプの人間にはちょっと難儀かも;放置時間がもう少し短かったらよかったのですが。 個人的には面白かったというか一風変わった内容にハマれましたが、かなり痛い表現が含まれているので対象を選ぶゲームです。いわゆる電波系?。ちなみにアニメとは設定がかなり異なっている模様。

・発売元または製作元...パイオニアLDC
・ジャンル...アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★★★☆
ハード機種:プレイステーション

サンパギータ PS,PSP

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やるドラシリーズの3番目のソフト。今回はハードボイルドな物語で、特徴として、主人公に声がついています。感情移入するためと言う理由でアドベンチャーゲームの主人公には声がついていない場合が大半だったので新しい試みというべきでしょうか(私がプレイしたものが無かっただけかも知れないけど)。前から、主人公の声はあるほうがいいと思っていたのでかえって感情移入しやすかったです。主人公が同性なら感情移入もできるけど異性の場合は移入にくいと思うのは私だけでしょうか...。一度見た部分をスキップできたり、エンディングの一覧が表示されて前シリーズよりも達成度が把握しやすくなっているのが嬉しいところですね。
キャラクターデザインが士郎正宗さんで、ムービー・グラフィック面では動きがあり質が高いと思いました。ストーリーは前シリーズのものより説得力がありグッドエンディングはどれも感動できる内容。個人的には「やるドラシリーズ」中、一番好きなゲームです。

・発売元または製作元...ソニー・コンピュター・エンターテイメント
・ジャンル...サウンドノベル/アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★★★☆
ハード機種:プレイステーション,プレイステーションポータブル

ザ・キング・オブ・ファイターズ京 PS


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SNKの格闘アクションゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ」を元にしたアドベンチャーゲーム。
同名のまんがが出ているのでそちらが原作になるのでしょうか(ゲームと漫画とどちらが先かはちょっとわからない...)。オロチ編の設定で元ゲームのキャラの一人、草薙京が主人公になっています(まあ、元ゲームでも主人公格なのですが)。草薙京になって、格闘大会ザ・キング・オブ・ファイターズに出場するためのメンバーを探すというストーリー。マップをあちこち移動してキャラを探し、普通に会話したり、格闘モノらしく拳で語りあったりして相手の好感度を高めるのが主な作業になります。普通の会話は普通のアドベンチャーの会話選択で、選択によって好感度が変わります。拳で語る場合は、なんちゃって2D格闘ゲームになります。一般のアクション方式ではなく、技を選択して進めるパターンになっています。なんとなくジャンケンっぽい...。私のようにアクションが全くだめという人のためのシステムと言えますが、かなり特殊で慣れるのが大変なシステムでもあります;はじめのうちは、普通のアクションの方がいいかも...と思ったくらいに...;初期のゲームのせいか、かなり操作性が悪いというかロード時間が長いのも難点。
元ゲームのキャラはだいたい出演していて、元ゲームでは多分出てこない京の親類縁者も登場します。ギャグあり、シリアスあり、あといろいろあり、と女性ファンのためのゲームという感じがしてならなかったゲームでした。難易度はちょっと高くて攻略本等のナビゲーションがないと全員ゲットできないです。

・発売元または製作元...夢工房/SNK
・ジャンル...アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★★☆☆
ハード機種:プレイステーション

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幻想水滸伝外伝VOL1.ハルモニアの剣士の続編のアドベンチャーゲーム。
今回は幻想水滸伝IIのエンディング後のエピソードが主体になっています。幻想水滸伝3への布石のようなエピソードも結構含まれています。システムは前作とほぼ同じです。そしてアドベンチャーとしてのゲーム性もほとんどないです。というか、前作に輪をかけて簡単にCGが100%集まります...。
グラフィックや曲の方はあいかわらず質が高いと思います。一枚グラフィックの他に立ち絵もストックできるようになったのが嬉しいところ。今回は幻想水滸伝→幻想水滸伝II→外伝VOL1の順にコンバートしたデータを使わないと見られないグラフィックがあります。コンバートは幻想水滸伝シリーズの特徴の一つですね。

・発売元または製作元...コナミ
・ジャンル...アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★★☆☆
ハード機種:プレイステーション

幻想水滸伝外伝VOL1.ハルモニアの剣士 PS

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幻想水滸伝シリーズの番外編として出たアドベンチャーゲーム。
新キャラ・ナッシュの視点から幻想水滸伝IIのエピソードが語られています。本編で活躍したキャラがたくさん出演し、本編では分かりにくかった事柄の謎解きのような内容が多いので幻想水滸伝IIをプレイした、またはファンの人には楽しめると思います。
システムは選択形式で、選択によってLPポイントというパラメータがつきます(他にも隠しパラメータがあるのですが)。主人公ナッシュが不幸な目に遭うたびにこのLPポイントが加算され、ある程度たまると後の選択でナッシュにとって楽(幸せ)な選択が選べると言うパターン。 ...人間万事塞翁が馬ということわざが頭をかけめぐりました......。ゲーム中出てくるグラフィックは収集することが出来、どれだけ集まったかがわかるようになっています。また一度選んだ選択肢はスキップすることが出来るのでシステムは使いやすく構成されていると思います。オープニング曲、アニメーション、ゲーム中のグラフィックは素晴らしいの一言に尽きます。
反面、アドベンチャーゲームとしてのゲーム性は乏しいというしかありません。半日もあればギャラリーが全部埋まるというのはどうかと。シリーズのアドベンチャーゲームというより、シリーズのファンディスクと言った感じでした。
幻想水滸伝IIでは108星を全部集めるベストエンディングと並行しては見難いと(一般に)言われているクライブイベントというものがあります。このゲームにそのクライブ関連の話があるというのはなんともはや。本編をやり込むくらいのファンを対象にしているのしょうか?

・発売元または製作元...コナミ
・ジャンル...アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★★☆☆
・ハード機種:プレイステーション

ゲートキーパーズ PS


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1969年、高度成長期の日本を舞台にしたSFストーリーなアドベンチャー&シュミレーションゲーム。ゲートを開き特殊能力を発揮するゲートキーパーたちと地球侵略をもくろむインベーダーとの戦いを描く、という物語。アニメも出てますがどっちが先に発表されたのかは分からないです...;時代設定が30年以上前なので雰囲気や展開、キャラの台詞まわしとか出てくる用語等がかなりレトロで、昔のロボットアニメのノリを思い出します。
ゲームシステムはアドベンチャー+タクティカルシュミレーション戦闘の繰り返し。主人公は男性で他の仲間は女性ばかりなのでアドベンチャーはつまるところ、彼女達とのコミュニケーションを意味します。戦闘はシュミレーションタイプで、キャラは敵を倒すとたまに落とすキューブ?を拾うことで経験値を獲得しレベルを上げていくという方式。構成だけ見ると、ゲームの流れはサクラ大戦、戦闘システムはスレイヤーズろいやるを連想してしまいました。もちろんこのゲーム独自のものもちゃんとありますが。ムービーやCGはかなり気合が入っています。ゲーム進行で見たグラフィックやミニゲームのおまけモードもあり、この辺、基本はおさえてるなーという感じ。
ジャンルはロールプレイングになるのかなあ...最近のゲームはいろんな要素をつめこんでいるので区別しにくいです。

・発売元または製作元...角川書店
・ジャンル...アドベンチャー+シュミレーション
・個人的ハマリ度...★★☆☆☆
ハード機種:プレイステーション

エクソダスギルティー PS/DC


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同じ場所を舞台に、過去・現在・未来と時代を変えてザッピングしながら進めていくアドベンチャー。シナリオは管野ひろゆきという人でEVEとかYU-NOとかを書いた人らしいです。言われてみれば、なるほどという感じ。
過去に埋めたアイテムが現在に発掘されるとか未来で解明されたシステムを過去で利用する... といったザッピングシステムがウリのゲームですがその特徴を活かしきれていないなあというのが正直な感想です。システムが必要なからくりが少ないというか...。それまでのゲームでは度々シナリオを入れ替えないと謎がときにくくなっていたせいもあってかちょっと物足りない印象を受けました。このゲーム、最近のアドベンチャーには珍しく声が全くありません。アニメムービーもあるのですがそれすら効果音のみ。普段なら声の有無は気にならないのですが、文字がやたら読みにくくて声が欲しいと初めて思いました;
グラフィックは、申し分ないクオリティ。ムービーもちょっと粗さが目立ちますが良質です。 シナリオの方は少々ボリュームが少ないと感じるものの、スケールが大きく、読ませる内容。テーマも考えさせられるものでした。ちなみに一本道で分岐はありません。それにしても女性にモテモテ(古語)で来るもの拒まずってな設定の男性主人公がいるのは相変わらずだな~という感じ(笑)。クリアすると、クリアの過程によってプレーヤーのランクが出ますがはっきり言って蛇足。高ランクは条件が難しく取れてもおまけがつくわけでなく意味がありません。
ドリームキャスト版(エクソダスギルティーネオス)も発売されていて、こちらは声優さんのボイス付きで、ランクごとにおまけもついているようです。今買うならドリキャスの方が良いでしょう。余談ですがドリームキャスト版の未来編の主人公の顔立ちはプレステ版とかなり変わっているような。...何があったのでしょうか。

・発売元または製作元...イマディオ/アーベル
・ジャンル...アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★★★☆
・ハード機種:プレイステーション,ドリームキャスト

EVE The Fatal Attraction PS/PC

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アドベンチャーゲームEVEシリーズの4作目(パソコン版を入れると5作目?)。マルチサイトシステムも健在でほとんど詰らず進められます。グラフィックも相変わらず綺麗で見ごたえ有り。ゲームをクリアするとグラフィックがストックできるのも嬉しいです。
このゲームは「EVE ZERO」の前に発売された「ADAM」(パソコン版)の完全版形態です。つまり「ADAM」で詰ったストーリーを打開するために「EVE ZERO」を制作し、その設定を利用して「ADAM」のストーリーを焼きなおしたゲーム。ストーリーははじめの方は割と良かったのですがラスト近くになると急ぎ足で物語に決着がついておらず、謎だらけ状態でした。まりな編と小次郎編が終わると第3のシナリオが出るのは前作と同じですが、違うところは前作は事件の全貌が分かる内容に対し、今回は謎をさらに深めているだけの内容でした。設定上、電波状況の悪いテレビのような演出をしなければならないのはわかるのですがもうちょっとなんとかならなかったのか。...まあ全ては続編を買わせるためと見れば理解はできますが納得はできませんでした。期待しては肩透かしという状態が続いていますが次はどうなるのでしょう...。あらかさまに続きが出るよという終わり方だったので続きがあると思っているんですが。

・発売元または製作元...シーズウェア
・ジャンル...アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★★☆☆
・ハード機種:プレイステーション,パソコン

お嬢様を狙え!! SS


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知人が貸してくれたギャルゲーソフトその1。荒唐無稽&ご都合主義、無茶な設定とストーリー展開であごが外れたゲーム。絵は可愛いと思うものとそうでないものとの差が激しかったです;システムはまあ普通のコマンド選択&マルチ展開ですが特徴としてAV女優の方々が声をあてていました。お世辞にも上手いとはいえませんが(仕方ないですよね)本職声優さんの訓練された発声と違っていてある意味新鮮だったような気がしないでもなかったです。男の人にはウケるタイプのゲームなのかなあ...うーん...。

・発売元または制作元...クリスタルビジョン
・ジャンル...恋愛アドベンチャー/18歳以上推奨
・個人的ハマリ度...★☆☆☆☆
・機種:セガサターン

きゃんきゃんバニー・プルミエール2 SS

表紙画像
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ぶっとんだタイトルの恋愛アドベンチャー。どうやら続き物らしいのですが(2と付いているくらいですし)前を知らなくても支障がありませんでした。
ストーリーは良くも悪くも大人向け恋愛ADVらしい軽い作り。主人公は天界のたまご偶然拾います。卵から生まれるものは拾った主人公の業により良き神にも悪神にもなってしまう。卵から生まれるものを良き存在にするには主人公と結びつきの強い女性を幸せにしなければならない... というストーリー。しかも複数の女性を幸せにしなければいけなくて......一人の女の子じゃなく複数ってところがゲームですねえ。まあ、シナリオがそこそこ読ませるつくりなので思ったより違和感は少なかったのですが。
グラフィックは可愛くて丁寧なので好感が持てます。そのせいかゲーム自体の印象もほんわかとしていました。ちっちゃい七福神たちがいい味出していて結構ツボでした。...私はつくづく年寄りキャラに弱いです(笑)。見たことのあるグラフィックをストックできるタイプのゲームですがイベントの一枚絵以外にもサブキャラを含めた普通の立ち絵とか背景絵も勘定に入っています。全部集めるには相当やりこまないといけないかも。ノーマルエンディングはともかくベストエンディングはけっこう難しかったです...。

・発売元または制作元...キッド
・ジャンル...恋愛アドベンチャー/18歳以上推奨
・個人的ハマリ度...★★★☆☆
・ハード機種:セガサターン

エルフを狩るモノたちII SS


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夏祭りの夜、電化店で叩き売りをしていたので買ったソフトその1。アニメ版エルフを狩るモノたちIIのムービーを使ったアドベンチャーゲーム。元アニメのストーリーの関係上18歳以上推奨。ゲームはフルアニメーションで進行していて、アニメを見つつ、選択肢を選ぶというパターンになっています。テレビ放映されたものを使っているようですが選択肢によっては放映と違う展開になるようです。アイキャッチとかエンディングとかもちゃんと有りますしクリアした話はムービーを選択すると1本のアニメとして観賞できるようになっています。アニメ画面はフルスクリーンではないですがアニメで場面転換するたびに周りの背景もそれに対応して変化させているところが良かったです。安いOVAと思えば損にはならないと思いますがテレビ版を見たことがある人がプレイするとかえって違和感を感じるかもしれません。声優のインタビューとかのおまけディスク付き。

・発売元または制作元...アルトロン
・ジャンル...アドベンチャー/18歳以上推奨
・個人的ハマリ度...★☆☆☆☆
・機種:セガサターン

瑠璃色の雪 SS


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主人公が引越ししたアパートには記憶喪失の雪女がいた...という展開で始まる恋愛アドベンチャー。
全体的に柔らかい感じのゲームでした(物語はかなりシリアスでしたが)。他のギャルゲーとはちょっと設定や物語が違っていたせいか結構面白かったです。ドラマ性が高く、各キャラのシナリオが微妙に絡み合っているのも良かったです。逆にシステムの方は平凡でした。ヒロイン達の好感度?が表示されるところは助かりましたが。あ、今、手元にないので確認できないのですが、18歳推奨かもしれません。

・発売元または制作元...KID?
・ジャンル...恋愛アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★☆☆☆
・機種:セガサターン

季節を抱きしめて PS,PSP

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春にプレイすると否応なく気分が盛り上がるやるドラ第二弾ソフト。いわくつきの伝説を持つ悲恋桜を巡って繰り広げられる恋愛ドラマといった内容です。キャラクターの心情の変化や何気ない日常の描写がほとんど。はじめのうちは退屈だったのですがやりこむうちにキャラに愛着が湧いてきます。耳に心地よい主題歌とかデュアルショックの絶妙なタイミングなど、プレーヤーを引き込む雰囲気作りはうまいと思いました。登場する女性キャラがどーも男性にとって理想というか夢のようなご都合主義な人ばかりというのが腑に落ちませんでしたが。恋愛ドラマだからこれでいいのかな...。
選択は前作よりも数が増えているのはいいのですが分岐がとても分かりにくいのが難点。特にバッドエンドの中には攻略本等でコツを知っていないとまずたどりつけないものがあるのはどうかと思いました。

・発売元または製作元...ソニー・コンピュター・エンターテイメント
・ジャンル...アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★★☆☆
ハード機種:プレイステーション,プレイステーションポータブル

フレンズ ~青春の輝き~ SS/PS2


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大学1年の夏休み、中学時代の友人達とペンションで開かれた同窓会を舞台にした恋愛アドベンチャー。メンバーは男女あわせて12人...くらいだったかと。
後期に発売されたせいかメッセージスピードがかなり快適でイラストも色彩が柔らかく好感が持てます。シナリオはかなりドラマチックで読ませるものはありますが、個人的な印象は可も無く不可も無く。変わっているな、と思ったことは男女比率が半々で、恋のライバル(笑)が多いというところでしょうか。私が恋愛ADV系に飽きていたということもあってか一通りプレイしただけなので印象があまり無いのです;

・発売元または制作元...NECインターチャネル
・ジャンル...恋愛アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★☆☆☆
・機種:セガサターン、プレイステーション2

爆れつハンター SS


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アニメ「爆れつハンター」を元にしたアドベンチャーゲーム。基本はアドベンチャーで戦闘はスロット方式になっています。アドベンチャーパートはまるで紙芝居を見ているようですし、戦闘はスロットというある意味、運で勝てという無茶な作り。シナリオはまあまあな出来だし、戦闘の画面はアニメを使ってちょっと変わった趣向になっているのでその点は良かったのですが...とにかくテンポが悪くて途中で飽きてしまいました。ファンの人なら楽しめると思うので元アニメの人気で売るしか道はないゲームの一つ。それにしてもヒロインの2人の衣装が、アニメで見たものと違う(正確にはラストで変更になったバージョン)のは何故?サービス?

・発売元または制作元...アイマックス
・ジャンル...アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★☆☆☆☆
・機種:セガサターン

NOeL3(ノエル3) SS


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NOeLシリーズというと女性キャラとの会話がメインシステムになっているらしいのですがこのゲームは会話よりハッキングがメイン。ハッキングを行い、様々な情報を収拾、照合して女の子との会話に活かすというものになっています。ゲームの最終目的はテロに巻き込まれた女性徒たちの救出です。システムは他ではあまり見られないものだし操作も特殊なので慣れるのに時間がかかりました。慣れると、どってことないのですが。 用意された情報はかなりの量になっています。情報を集めるというのもこのゲームの楽しみの一つかも(いらない情報も結構あるんですけどね...)。ラストの救出シーンは結構見ごたえがあるのでクリアのし甲斐はあると思います。

・発売元または制作元...パイオニアLDC
・ジャンル...アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★★☆☆☆
・機種:セガサターン

天地無用!登校無用 SS・PS


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アニメ天地無用!をもとにしたアドベンチャー。魎呼と阿重霞が天地の学校に行きたがり、砂沙美も、鷲羽の協力により津名魅の姿になって学校へ行く、というゲームオリジナルのストーリー。
選んだ選択肢によって展開が変わるというマルチタイプのアドベンチャーシステムです。グラフィックはさすがに質が高く、ムービーもサターンにしてはそこそこの出来。しかし肝心のゲームの方は分岐は多いもののストーリーの変化が乏しくてあっと言う間に飽きてしまいした。シナリオつくるのが面倒くさかったの?と思うほどに(...単に私がやりこんでいないからそう思うだけかも知れませんが...)。
やはりキャラゲームの質はヨロシクナイよという見本なゲームの一つかと。取扱説明書とおまけ要素の鷲羽クイズはそこそこ楽しめました。

・発売元または制作元...XING
・ジャンル...アドベンチャー
・個人的ハマリ度...★☆☆☆☆
・機種:セガサターン/プレイステーション